ボディカル浦和オフィシャルブログ

腰痛や骨盤の歪みを未然に防ぎたい~その2~

こんにちは!ボディカル浦和です!

先日、ヒップヒンジという背骨を曲げずに股関節だけで身体を曲げるという動きをお伝えいたしました。

今回は、実際に写真で動きを見ると共に、バリエーションをご紹介したいと思います。

まず、導入部分として、一番分かりやすいのは、壁を使ったヒンジの練習です。

最初に、壁に後頭部と背中、お尻をしっかりとつけて姿勢を真っすぐ整えましょう。

その姿勢を維持したまま半歩前に出て、目の前に偉い人がいると思って、キレイにお辞儀しながらお尻を壁にタッチします。

このとき姿勢が真っすぐ保ったままお尻を壁にタッチすることが出来ていればヒンジの動作が出来ています。

いかがでしょうか。

ご自宅に棒があれば、壁がなくても棒を用いることでよりヒンジの動作を分かりやすく意識することが出来ます。

棒に頭と背中とお尻をつけて、棒から離れることなくお辞儀をします。

棒から離れずお辞儀するためにはお尻を後ろに引くようにして股関節だけを曲げないと出来ません。

このとき、下の手の甲に腰が当たるのを強く感じ頭が棒から離れるようであれば恐らく腰が曲がっています。

こういった方は日常でも例えば椅子に座る際に、股関節を曲げずに腰を曲げて座ったり立ったりしている可能性が高く、この積み重ねが腰痛の温床となってしまいます。

立ち座りだけでなくとも、股関節を曲げる動作全般に言えますので、もしかしたら洗顔の時も腰を曲げているかもしれませんし、

階段を上るときも一段上に足をかける際に股関節をあまり曲げずに腰を曲げているかもしれません。

特に椅子の立ち座りの動作でいくと、いわゆるスクワットの動きになるので、しっかりと股関節を引けるようになることが大切です。

この動きを学習する際にとても効果的なのが四つ這いの姿勢です。

四つ這いの状態から背筋を1mmも曲げたり反らしたりすることなく真っすぐそのままお尻を踵につけてください。

これが出来ればヒンジの動作がしっかりと出来ています。

動作は様々な体勢で行うことで、より質が高まりますので、ぜひこちらの体勢でも練習してみてください。

ちなみに、この四つ這いの姿勢からお尻を踵につける動き、90度縦に起こすとどのような姿勢に見えますでしょうか??

そうですね!スクワットの姿勢になります。

重力の影響を受けながらの動作は習得の難易度が高まりますので、立った状態での動作が難しい、またはいまいち感覚がつかめないというのであれば、四つ這いでまず練習することをおススメいたします。

実際に動きを見て欲しい方、教えて欲しい方はぜひボディカル浦和までお越しください!

当院ではまず症状の原因を姿勢と動作から分析します。

次に施術でお身体の緊張を緩めて関節の動きを整えて痛みを改善し、動きやすくした上で、最後に根本的に改善するために日常ですべき必要なセルフケアをご案内するところまでいたします。

ご興味持たれた方はぜひ当院までお越しください。

皆様のご来院を心よりお待ちしております!

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ボディカル浦和とは

予約1年待ちの『さかい保健整骨院』にて、全国から訪れる「手術しかない」「どこにいっても治らない」といった難治性(重症)方を数多く担当した院長・松田を中心に、厚生労働省認定の柔道整復師がみなさまのカラダのお悩みにお応えする、浦和駅徒歩3分の整骨院です。

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