ボディカル浦和ブログ

鼠径部痛症候群(グロインペイン)股関節の痛み

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鼠径部痛症候群(グロインペイン)とはどんな症状?

鼠径部痛症候群とは、骨折などの外傷や股関節周囲の筋肉の炎症など明らかな原因がなく、鼠径部周辺部(痛みが出やすい部位は図を参照)に様々な痛みを起こしている状態を言います。立った状態で靴下を履こうと足を上げた時や、地面にしゃがもうとした時、駆け出そうとした時などの
動作時に痛みが出てきます。スポーツ競技ではサッカーで多く、キック動作時に痛みを訴えます。

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鼠径部痛症候群(グロインペイン)の原因

体幹から下肢の柔軟性の低下、各関節の安定性および協調した動きが失われた結果、股関節周辺の機能不全に陥り、鼠径部周辺に痛みが出ると考えられています。

例えば、鼠径部痛症候群に陥りやすい要因としては以下が挙げられます

・股関節の可動域に制限がある
・股関節周辺の筋緊張が強い
・臀部の筋で支えて立てない
・胸部の可動域に制限があり、股関節を過剰に動かしてしまう
・体幹が安定しないため骨盤が不安定,または緊張させてしまう
・対側の股関節と肩関節によるスイング動作が出来ない
・腰や膝,足関節などに過去に外傷がある

これらの要因を明らかにするために、疼痛の改善には身体の可動性・安定性・協調性を評価し、課題を修正するコンディショニングが大切になります。

ボディカル浦和とは

予約1年待ちの『さかい保険整骨院』にて、全国から訪れる「手術しかない」「どこにいっても治らない」といった難治性(重症)方を数多く担当した院長・松田を中心に、厚生労働省認定の柔道整復師がみなさまのカラダのお悩みにお応えする、浦和駅徒歩3分の整骨院です。

■ 院名 ボディカル浦和

■ 所在地〒330-0056
埼玉県さいたま市浦和区東仲町25-5-1
バティマE5階

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