ボディカル浦和オフィシャルブログ

圧力波治療器「ショックマスター」のご紹介

今回の投稿よりしばらくは施設内の設備についてご紹介していきます。

まずは圧力波治療器『ショックマスター』です。

欧州をはじめとしたリハビリテーション先進国を含む世界65ヶ国で広く使用され、日本にもこの度導入されました。

二刀流としてメジャーリーグで活躍中のあの選手も個人で所有するほど、トップアスリートの中で信頼を得ています。
※トレーナーの指導・指示に基づいて使用されています

浦和区では当院が初導入です!

では、聞きなれない圧力波とは一体なんでしょうか??

圧力波とは、ピストン運動により圧縮された空気が固体にぶつかることで生み出された衝突エネルギーです。

この衝突エネルギーがハンドピースと呼ばれる銃の様な形をした構造体内部で連続して生み出され、圧力波として先端から発射されて体内に入っていきます。

この仕組みは下の画像の様なニュートンのゆりかごによく例えられます。

なんとなくイメージできますでしょうか??

目に見えない圧力波ですが水中でチョークから少し離したところから照射すると粉砕されていることが確認できます。

水中を体内、チョークを石灰化した組織と捉えると効果が期待できることがわかります。

この圧力波を患部に照射して施術を行っていきますが、その作用は大きく2つです。

①鎮痛

②組織の再生を促進

人間のからだには痛みの信号を発する「自由神経終末」と呼ばれるセンサーがありますが、それを圧力波で麻痺させることで、痛みを感じにくくします。したがって施術後すぐの鎮痛効果が期待できます。

痛みは大事な警告ですが、記憶してしまうと厄介ですので、特に慢性痛については感覚を抑えるというのは大切です。

次に圧力波は、患部の組織にわずかな損傷を起こします。あえて少しだけ損傷させることで代謝が促進され、新しい血管が生まれることで、組織の再生が促進されます。

この2つが作用することで症状が改善されてくるということです!

施術部位は全身に及びますが、特に今まで改善が難しかった、足底腱膜炎、外側上顆炎、膝蓋骨腱炎、石灰沈着性腱板炎などの難治性の慢性疾患へ高い効果が期待できます。

例えば肩の症状である石灰沈着性腱板炎では疾患を有する45名に1週間に1度の施術を4週に亘って行ったところ、87%に石灰の消滅を認め、残りの13%でも部分的に消滅していることが確認できたという論文があります。

刺激が少し強いので施術中に痛みを感じますが、次第に落ち着いて施術後には症状が軽くなります。

まれに施術後も刺激が残ることがありますが、だんだんと軽くなりますのでご安心ください。

また、機器の使用時間は5分ほどです。そんなに長くないのも安心ですね♪

施術間隔は1週間に1度使用することが奨励されています。

ぜひ通院して効果を実感してください!

当院の紹介 | 2019.08.22

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ボディカル浦和とは

予約1年待ちの『さかい保健整骨院』にて、全国から訪れる「手術しかない」「どこにいっても治らない」といった難治性(重症)方を数多く担当した院長・松田を中心に、厚生労働省認定の柔道整復師がみなさまのカラダのお悩みにお応えする、浦和駅徒歩3分の整骨院です。

■ 院名 ボディカル浦和

■ 所在地〒330-0056
埼玉県さいたま市浦和区東仲町25-5-1
バティマE5階

■ TEL048-755-9355

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