ボディカル浦和オフィシャルブログ

姿勢を整えるために大切な4つのフロアとは

こんにちは!ボディカル浦和です。

ご自身の姿勢が気になる方に、姿勢改善のポイントを今日はお伝えしようと思います。

人の身体には姿勢を決める大きな要素として4つのフロアがあり、姿勢をキレイに直したい!とお考えの方は、ここをまず何よりも整えてあげる必要があります。

それは、①顎②横隔膜➂骨盤④足底です。

顎は上がってしまうと口呼吸になりやすく、浅い呼吸、いびきや無呼吸症候群呼吸の問題を引き起こします。

また、首が後ろに反る形を強いられ首の神経や血管を圧迫するため筋肉の緊張や痛みに繋がってきます。

この顎が上がる状態は頭が前に出ると起こりやすく、スマホやパソコン、テレビなど画面を見る時間が多い現代社会の生活スタイルでは特になりやすい姿勢不良です。

次に横隔膜です。このブログでも呼吸については何回かお伝えしていますが、腹式呼吸が正しく出来ないと、肋骨が前に膨らむ呼吸パターンとなります。

そうなると、胸を上がるように呼吸するため、重い肋骨を持ち上げる運動を首や肩が強いられ(呼吸は1日およそ2万回する運動です!)、首や肩こりに繋がると共に、反るような運動が背中の緊張を高めて反り腰の原因にもなります。

また、横隔膜が後ろに傾く形となり、しっかりと下がれなくなるため、腹圧を高められず体幹の働きも落ちてきます。

骨盤はイメージしやすいかと思います。

座りすぎの生活になりやすい現代社会は骨盤が不安定になりやすく、隣接する体幹、股関節の働きを弱める原因となります。

特に骨盤を前に出すようにして立たれる方は要注意です。

最後に足底です。

2足歩行を行い、固定面(地面)接して生活している人間は、足のアーチの崩れが、足を伝わって全身に影響を及ぼす可能性があります。

例えば偏平足やハイアーチと呼ばれる足の甲が高い状態です。偏平足で言えば、足部が内側に倒れることでX脚になりやすく、内またになることで骨盤は反りやすくなるため、膝や腰の痛みに繋がります。

また、足の指が外側を向くと、足関節が固まって足首を反らせることが難しくなるため、いわゆるベタ足で歩くことになり、足部の重要な働きである衝撃吸収を失い、その衝撃が腰にダイレクトに伝わることで、
こちらも腰痛の原因になります。

言われてみると当たり前に聞こえるかもしれませんが、この4つのフロア(面)が前や後ろに傾いていると姿勢が崩れている可能性が高いです。

床と並行とまでは言いませんが、少なくとも大きく傾いているようであれば問題です。

それは運動機能や生理機能(呼吸や内臓の働きなどカラダの内側の動き)にも影響を及ぼし、症状の温床となりますので、姿勢の問題だけでなく、
肩こりや腰痛などの症状に悩み、根本的に解決していきたい方にも大切な考え方になってきます。

それではこの4つのフロアを整えるためには何をすれば良いのでしょうか??

続きが気になった方はぜひボディカル浦和までお越しください!

スタッフが日常のセルフケアのやり方を、丁寧にお伝えいたします。

当院ではベッド上の施術に終始することなく、姿勢・動作の分析を通して状態を把握、共有した後に施術いたします。また、根本的に症状を改善するために必要なセルフケアのご案内までを一貫して行っている数少ない治療院です。

皆様のご予約を心よりお待ちしております!

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ボディカル浦和とは

予約1年待ちの『さかい保健整骨院』にて、全国から訪れる「手術しかない」「どこにいっても治らない」といった難治性(重症)方を数多く担当した院長・松田を中心に、厚生労働省認定の柔道整復師がみなさまのカラダのお悩みにお応えする、浦和駅徒歩3分の整骨院です。

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埼玉県さいたま市浦和区東仲町25-5-1
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